住宅のスタンダード、四角くてシンプルな家

立体最小限住宅を現代のスタンダートな住宅に置き換えたような四角い3LDKが標準仕様の家。

その間取りを4LDKへカスタマイズした案件になる。

変更によって吹き抜けが小さくなっているが、全体的にほぼイメージを崩さず、生活がしやすく計画できたのではないだろうか。

吹き抜けの天井が標準より小さくなり、シーリングファンも小型化しているが雰囲気を良くするアクセントポントとしての存在感はしっかりある。

またZERO-CUBEの魅力の一つとしての吹き抜けが小さくなっているが2階の大きな窓から1階へ、しっかりと明かりは降りそそがれる。

ファサードは標準仕様の窓やドアの配置。ガルバリウム鋼鈑のかっこいいイメージは、その地域では圧倒的に感じる。

現在では洗濯物を外に干すバルコニー等を不要とされる場合が増えているが、外で干したいとのご希望がありレッドシダーのウッドデッキを設置させていただいた。

布団を外に干されたいご希望をいただいたが、2階に標準仕様ではバルコニーが無いので、その代わりとして各部屋の引き違い窓外部に物干し金物を設置した。

特別カスタマイズの内容
間取り変更
2階床面積増加
個室1部屋追加
照明やコンセント追加
床暖房
シャッター(引き違い戸に変更)
屋内物干
物干金物(屋外)